チャニング・テイタムとジョセフ・ゴードン=レビットPhoto by George Pimentel/Getty Images、Photo by Stuart C. Wilson/Getty Images

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米20世紀フォックスが、1955年のミュージカル映画「野郎どもと女たち」(ジョセフ・L・マンキウィッツ監督)をリメイクすることが明らかになった。

同作は、デイモン・ラニヨンの原作を下敷きにしたミュージカル「ガイズ&ドールズ」の映画化。1920年代のニューヨークの下町を舞台に、フランク・シナトラとマーロン・ブランド扮するふたりのギャンブラーと女たちの恋愛模様をコメディタッチで描いた。ジーン・シモンズ、ビビアン・ブレインの共演。

米Deadlineによれば、フォックスは、オリジナル版でシナトラとブランドが演じた役に、それぞれチャニング・テイタムとジョセフ・ゴードン=レビットを希望しており、両者ともに興味を抱いているという。テイタムとゴードン=レビットはいずれも歌って踊れる人気俳優で、特にテイタムは男性ストリッパーを演じた「マジック・マイク」(8月日本公開)で大ブレイクしている。

なお、リメイク版「野郎どもと女たち」は、現時点では監督、脚本家ともに未定。

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