映画「ハル」×京都府の銘菓「おたべ」がコラボ。なみだ味の生八つ橋を販売

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松竹は5月10日より、6月8日公開の映画「ハル」と、生八つ橋の老舗「おたべ」とのコラボレーション商品「期間限定 映画『ハル』コラボ 塩のおたべ」を発売する。

「ハル」は監督・牧原亮太郎氏、脚本・木皿泉氏、キャラクター原案は咲坂伊緒氏とのタッグで注目されるアニメーションで、ロボットと人が心通わす奇跡を描いた近未来ラブストーリー。このほど同作の公開を記念し、作品の舞台である京都の代表的なお菓子、”生八つ橋”の老舗・おたべとのコラボレーション商品を発売する。

コラボ商品は、”涙なくしては観れない”感動作「ハル」をイメージし、涙を連想させる塩こしあん入りの”塩のおたべ”。「ハル」が描かれた特製パッケージに入れて販売する。価格は10個入りで530円。

販売は、京都タワー1階 尾州屋、京都駅地下街ポルタ京名菓、近鉄京都駅みやこみち、南北自由通路 おみやげ街道、AKOGAREYA、良弥、嵐香堂、渓山堂、中条昇山、おたべ清水店、遠藤商店(東大路四条角 八坂神社向かい)、京和堂(新京極三条下ルMOVIX京都向かい)の計12店舗で販売予定。また、おたべオンラインショップでも販売する。