世界ランキングも急浮上!50位以内を目指す(撮影:上山敬太)

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 ツアー最短となるプロ2戦目で「つるやオープン」を制した松山英樹が、29日発表の世界ランキング108位に浮上。前回から51ランクアップで、米国ツアー挑戦中で先週の「チューリッヒクラシック」を欠場した石川遼らをごぼう抜きした。日本勢では61位の藤田寛之に次ぐ2番目となっている。
ジャンボで始まり松山で終わった大会の意味
 世界ランキング50位以内でのメジャー出場を目標としている松山。ここを一歩目としてさらに上位進出を目指していく。また、国内男子ツアーの賞金ランキングでも1位に浮上した。
 その他の日本勢は谷口徹が112位、石川遼が118位、池田勇太は150位となっている。

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