「有名人なんだからいいじゃない」 - タラ・リード

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 映画『アメリカン・パイ』で知られる女優のタラ・リードが、ロサンゼルスのブティックで値引きしろと大騒ぎをし、追い出されたという。

 New York Post紙によると、彼女はコーチェラ音楽祭に行くための服を買いにロサンゼルスにあるAll Saintsのアウトレットを訪れたとのこと。服を選び、支払いの段階で値札通りの金額を請求されブチ切れたらしい。

 タラは自分は有名人なのだから何らかのディスカウントがあってしかるべきと主張したが聞き入れられなかったという。「彼女は大声で叫び、警備員が店から連れ出していました。酔っていたようにも見えましたよ」と目撃者はコメントしている。

 この一件についてタラのスポークスマンは彼女には値引きをしてもらう正当な理由があるとコメント。「タラはAll Saintsの歩く広告塔のような存在で、イギリスとパリの店では常に大幅な値引きをしてもらっています」と語り、このブランドの服を着て写真に撮られることが多いため、ブランド側にも値引きを了承させているとコメントしている。

 一方、酔っていたとの証言については否定。「タラが酔っていたとコメントするのが好きな人たちがいます。単に彼女のファンではないからそういうことを言うのでしょう」と語っている。(BANG Media International)