『アリス・イン・ワンダーランド』とは随分と印象が変わったミア・ワシコウスカ/[c]2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

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日本の同名コミックが原作の『オールド・ボーイ』(04)で知られるパク・チャヌク監督が『イノセント・ガーデン』(5月31日公開)で満を持してハリウッドデビュー! 人気ドラマ「プリズン・ブレイク」の主演俳優ウェントワース・ミラーが脚本を書いたことでも話題となっている本作でヒロインを演じるのは、『アリス・イン・ワンダーランド』(10)でアリスを演じ、近年注目を集めているミア・ワシコウスカだ。

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18歳の誕生日に大好きな父親を交通事故で亡くしたインディア(ミア・ワシコウスカ)の前に、長年、行方不明だった叔父が出現。やがて彼女の周囲で、奇妙な事件が起こるというミステリー。このインディア、アリスのブロンドカールとは真逆の黒髪で、ちょっと見ただけではあのミアだと気付けないほどの地味さ。しかしながら繊細で、研ぎ澄まされた感覚を持つミステリアスなヒロインにはぴったりで、説得力のあるルックスとなっている。

髪色を変えて、女優が成功した例は過去にもある。代表的なのがブルネット(褐色がかった髪)をブロンドにし、伝説のセックスシンボルとなったマリリン・モンローで、近年ではキャメロン・ディアスやスカーレット・ヨハンソンあたりが有名。金髪から黒髪へ、というミアは逆のパターンながら、全裸で自慰行為に及ぶという新境地を劇中で披露していて、こちらもブレイク間違いなし!?

ウィノナ・ライダーやエヴァ・グリーンら、黒髪が気に入り、金髪に戻さずそのままという女優も多いハリウッドショウビズ界。“金髪=おバカ”という未だ根強いイメージを気にして髪色を変える人も多い海の向こうで、ミアの動向やいかに。【トライワークス】