リー・ペイス

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マーベル・コミックの『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』実写映画版に、『プッシング・デイジー 〜恋するパイメーカー〜』のリー・ペイスが出演交渉中であることがわかった。

THE WRAPによると、現在リーは交渉の最終段階に入っているとのこと。演じるのは悪役のようだが、詳しい役どころは明かされていない。『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』は、『アベンジャーズ』のようなヒーローチームで、リーは当初チームリーダーのスターロード役のオーディションを受けていたそう。同役はクリス・プラット(『エバーウッド 遥かなるコロラド』)が獲得したが、その時の演技に感銘を受けたマーベル側がリーを悪役にキャスティングしたとのこと。

その他、ガモラ役にゾーイ・サルダナ、ドラックス役にはWWEプロレスラーで俳優のデビッド・バウティスタが決定している。

ここ最近は『リンカーン』や『ホビット スマウグの荒らし場』など大作映画への出演が続くリーだが、AMCのパイロット版『Halt&Catch Fire』の主演を務めることになっており、まだまだ海ドラ界でも活躍を期待できそうだ。(海外ドラマNAVI)



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