「超新星」ソンジェ&グァンスが語る“愛とキスシーン”

 恋も仕事も崖っぷちのアラサー女性(29歳・天秤座)が、星座の違う12人の男性の中から“運命の人”を探し当てる韓国ドラマ『1年に12人の男』が日本上陸しました。12人のイケメンたちの中でも注目は、K-POPグループ「超新星」のメンバー、ソンジェとグァンスです。お2人に、撮影秘話とご自身の恋愛観を語っていただきました。

⇒【前編】ソンジェ&グァンスが語る“アラサー女性との恋” http://joshi-spa.jp/10873

◆キスシーンにファン衝撃!

――グァンスさんは、作品の中でアイドルグループ「スーパー・ノヴァ」のリーダーを演じられましたが、演じてみていかがでしたか? そして本物のリーダーであるソンジェさん、グァンスさんのリーダーっぷりはいかがでしたか?

グァンス:実際には、ドラマの中でメンバーたちと一緒にいるシーンは、一度しかありませんでした。でも、超新星のメンバーには申し訳ないほど、そのシーンがあまりにも素敵だったという話はよく聞きます(笑)。ドラマでは、「スーパー・ノヴァ」というグループのリーダーのイメージよりも、他の11人の男たちに比べて、途方もない人気スターのイメージを前面に出すように努力しました。

ソンジェ:よく似合っていたと思いました。自分に合った役柄だったというか(笑)。ご存知だとは思いますが、実際、僕たちのグループ・超新星のリーダーであるユナクは今入隊していて、年齢が上という単純な理由で、僕がしばらくの間、リーダーを代わりにやっています。ですが、グァンスもリーダーシップがあり、グァンスは「スーパー・ノヴァ」のリーダー役を見事にこなしていたと思いますよ。

――最初は、グァンスさんのキャラクターが浮気者で、キスシーンが多く出てくると予想していました。ところが、ソンジェさんの方が多かったですよね。メンバーや周りの人たちの反応はどうでしたか?

ソンジェ:誰より、このドラマを見たファンの方々が衝撃を受けたようでした(笑)。僕も台本を読んでみて戸惑いましたし、ちょっと照れくさい気分でした。相手の女優さんともそんなに親しくなかった状態でキスシーンを撮ったのですが、その撮影を終えてからは、急激に親しくなりましたね。友達の反応は……「うらやましい」という話も聞きましたし、嫉妬されることもありました(笑)。

――グァンスさんはキスシーンをしてみたいと思ってなかったんですか?

グァンス:僕は、むしろなくてよかったと思います(笑)。最初見た役柄紹介には「何事もうまくやっていく人気のあるアイドルグループのリーダーで浮気者」だから「恋愛も得意」と書かれていました。だから僕も、それを見た時は単純に「人気がある浮気者なんだなぁ」と思っていました。でも、実際の台本を読んでみると、キスシーンなどもちろんなかったし、相手役のミルだけ一途に見守る設定でした。他の俳優たちは濃厚なベッドシーンも多くて(笑)、スキンシップも多いのに、僕は何もせずミルに想いを寄せるだけ(笑)。でも、それで良かったです。浮気者に見えて、実は純情。そんな私のキャラを見たファンの方々が、とても好意を抱いてくれたようです。

――ちなみに今まで見た映画やドラマの中の記憶に残っているキスシーンはありますか?

グァンス:僕の好きな映画なのですが、ジュード・ロウが出ている『アルフィー』という映画があるんです。その映画で浮気者のジュード・ロウが、親友のガールフレンドにキスをする場面があります。ビリヤードをしている時にキスをするシーンなんですが、そのシーンがとても印象に残っています。よくない行為だとは思いますが、とてもセクシーに描かれていて、好きなシーンですね。