『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦Z』初日に総勢26名が登壇

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仮面ライダー&スーパー戦隊の両陣営が共演した映画の第2弾『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』が、4月27 日に公開。新宿バルト9で開催された初日舞台挨拶には、14名のキャストと12体のヒーローが大集結し、会場は熱狂の渦に包まれた。宇宙刑事ギャバンtypeGこと十文字撃役の石垣佑磨は「こんなに満杯にいてくれて本当に嬉しいです。自分は幸せものだと思います」と喜びを口にした。

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登壇したのは、石垣佑磨、池田純矢、小宮有紗、金田治監督、『仮面ライダーウィザード』の白石隼也、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史の14名。また、ヒーローは、仮面ライダーウィザード、キョウリュウレッド、宇宙刑事ギャバン、宇宙刑事ギャバンtypeG、宇宙刑事シャリバン、宇宙刑事シャイダー、世界忍者戦ジライヤ、機動刑事ジバン、ドラフトレッダー、特捜ロボ・ジャンパーソン、ブルービート、ビーファイターカブトがずらり勢揃いした。

仮面ライダーウィザードこと操真晴人役の白石隼也は「特撮のファンの方がすごく熱くて、僕たちも光栄です」と語ると、獣電戦隊キョウリュウジャーのキョウリュウレッドこと桐生ダイゴ役の竜星涼も「本当にファンのみなさんが温かい」と感激しきりの様子。最後には石垣が「今、日本の中で、ここが最高のショータイムだと思います」と力強く締めくくった。

仮面ライダーウィザード、宇宙刑事ギャバン、キョウリュウジャーらが、魔法の力を得て、スペースショッカーとして復活した悪の軍団を相手に死闘を繰り広げる本作。 仮面ライダーとスーパー戦隊がまさかの共演を果たし、興行成績15億円以上の大ヒットとなった『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』(12)から1年。本作には宇宙刑事も参加し、ヒーローたちの祭典と言うべき作品に仕上がった。【取材・文/山崎伸子】