「図書館戦争」初日挨拶に立った榮倉奈々(右)と栗山千明

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「V6」の岡田准一主演で、有川浩次のベストセラー小説を映画化した「図書館戦争」が4月27日、全国311スクリーンで公開された。

主人公・堂上篤を演じた岡田をはじめ、ヒロイン・笠原郁役の榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、栗山千明、石坂浩二、佐藤信介監督は、東京・有楽町のTOHOシネマズスカラ座での舞台挨拶に出席。岡田は、「最善の努力をして映画化しました。原作を汚していないと言われることが僕らの誇り」と客席を見わたしながら訴えた。

この日は、キャンペーンの一環として行ってきた「映画館戦争」の結果を発表。全国約300館の劇場に発行された独自のQRコードをダウンロードするとポイントが加算され、合計ポイントを劇場ごとに競うというもので、1位のTジョイ久留米をはじめとするベスト10のなかから佐藤監督が抽選を行い、2位の宮崎セントラルシネマを引き当てた。

岡田と榮倉は、5月中旬に同館で舞台挨拶に立つことが決定。岡田は、「全国的にも結構入っているらしいよ、盛り上がっているらしいよと広げていただければ。『図書館戦争2』を目指して頑張りたい」と意欲を新たにしていた。

映画は、2019年の日本を舞台に、政府が組織する「メディア良化隊」による不当検閲から“本”を守る自衛組織「図書隊」の命がけの戦いを軸に、図書隊員の鬼教官・篤と新米女性隊員・郁の恋愛模様を描く。

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