レディー・ガガ(左)と息子ザッカリーを抱えるデヴィッド・ファーニッシュとエルトン・ジョン(右)
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 代理出産によって第2子イライジャが誕生したエルトン・ジョンと夫デヴィッド・ファーニッシュが、イライジャの後見人としてレディー・ガガを選んだという。

 ガガは2歳になるエルトンたちの長男ザッカリーの後見人でもあり、再び白羽の矢が立ったことになる。「彼女は素晴らしいお手本になる人物で、若く、ザッカリーの後見人としても非常によくやってくれている」とエルトンはガガをイライジャの後見人に選んだ理由を芸能番組「エクストラ」に語っている。

 ザッカリーの誕生時、二人がガガを選んだもう一つの理由は、将来的に音楽界に関わるであろうザッカリーを、ガガがきちんと導き、さまざまなことを教えてくれるという狙いもあったという。

 「将来、ザッカリーには父親のすばらしい音楽が残されます。ガガはこの業界のすべてを理解しているため、ザッカリーに音楽業界のノウハウを教えることができます」とデヴィッドは以前に語っている。

 子どもができて、人生のすべてが変わったとも二人はコメント。「子どもを見ていると新しい自分を発見するほか、人生についても学べる」とデヴィッドは語り、エルトンは子育ての楽しさを語っている。「朝起きてザッカリーと朝食を食べるのが楽しみなんだ。子どもが大声で叫んだり、だだをこねたりするのはかんに障るだろうと思っていたけど、まったくそうじゃない。何もかもかわいらしいんだ」とメロメロ状態だ。(BANG Media International)