7月に公開される「生贄のジレンマ」(C)2013土橋真二郎、アスキー・メディアワークス/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

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土橋真二郎氏のヒット小説「生贄のジレンマ」(メディアワークス文庫刊)が映画化され、7月に公開されることがわかった。「ALWAYS 三丁目の夕日」「釣りキチ三平」の須賀健太と「麒麟の翼 劇場版・新参者」「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」の竹富聖花が主演し、「デスノート」の金子修介監督がメガホンをとる。

原作は、第13回電撃小説大賞金賞受賞作「扉の外」で知られる土橋氏が、2010年に発表したサスペンス小説。高校生の篠原純一(須賀)や鈴木理花(竹富)らが通う学校の校庭に、卒業式の朝、底の見えない巨大な穴が突然出現し、「今から1時間後にあなたたちは全員死にます。ただし生き残る方法は生け贄(にえ)をささげることです」という校内放送とともに、生徒たちは理不尽なサバイバルに巻き込まれていく。他人のために自分を犠牲にできるのか、好きな人のために死ねるかという究極の選択を迫られた少年少女たちの心理を描き出していく。

須賀、竹富のほか、「仮面ライダーW」の木ノ本嶺浩、山本ひかる、「悪の教典」「ゴーイングマイホーム」の菅野莉央らフレッシュなキャストが集結。ティーンエイジャーに人気の不条理サスペンス「リアル鬼ごっこ」シリーズの柴田一成がプロデューサーとして参加している。

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