30年ぶりに共闘する宇宙刑事たち/「スーパーヒーロー大戦Z」製作委員会 [c]石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映

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歴代全ライダーと全戦隊が共演し、大きな話題を呼んだ『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』(12)。その第2弾となる『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』が4月27日(土)から、いよいよ公開される。

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前作に引き続き、多くの特撮ヒーローが一同に介する「スーパーヒーロー大戦」シリーズだが、今回は『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』(12)をきっかけに、再び脚光を浴びているギャバン、シャリバン、シャイダーの“宇宙刑事”たちを筆頭とする歴代のメタルヒーローたちが参戦することでも話題に。コンバットスーツ姿のギャバン、シャリバン、シャイダーの宇宙刑事3人と彼らの母艦が共闘するという夢のような企画はもちろんなのだが、さらに驚くべきなのは銀河連邦警察の宇宙刑事たちの宿敵でもある宇宙犯罪組織も、彼らと共に復活を遂げるのだ。

『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』(12)で宇宙刑事ギャバンtypeGによって、復活を阻止されたマクーの意思を受け継ぎ、今回登場するのはもちろん宇宙犯罪組織マドー。特に、実力派俳優・本田博太郎の怪演によってさらにパワーアップした軍師レイダーの活躍にも要注目だ。

ライダーと戦隊、そしてメタルヒーローと増加の一途をたどる「スーパーヒーロー対戦」シリーズの登場キャラクターたち。「がんばれ!!ロボコン」や「人造人間キカイダー」「怪傑ズバット」といった、超懐かしの東映特撮番組の面々がスクリーンに登場する日も、夢ではないかも!?【トライワークス】