デートの支払い、海外では? - イタリア人「破産してでも男性が払う!」

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日本でも度々話題になる「デートの支払い」。海外では、男女どちらがもつのが一般的なのでしょうか。もしくは割り勘が普通なのでしょうか。外国人20人に聞いてみました。

・デートの支払いは男が持つのが当然です!(イラン/女性/20代後半)

・男性が払います(ネパール/男性/40代前半)

・男が必ずおごります。破産してでも。じゃないと格好悪すぎです(イタリア/男性/30代前半)

・男性側が全額払う(ラオス/女性/20代前半)

・割り勘はあり得ないです。男性が払うべきです(中国/女性/30代後半)

・デートじゃなくても、男性が支払うのが一般的。割り勘なんてありえない。誰もデートで割り勘しようとする男性と付き合わない(ウズベキスタン/女性/20代後半)

「デートの支払いは絶対に男性」という国が最も多く、ウズベキスタンでは、割り勘にする男性とは誰もデートしないそう。イタリアは破産してでも必ず男性が支払い。徹底していますね。

・割り勘は、男性のプライドを傷つけることになる。あるいは、お互いに深い関係ではないことを意味することもある(ブラジル/女性/50代前半)

ブラジルで割り勘をすると、「ワタシ、あなたの恋人じゃないから」というお断りの意味をもってしまうこともあるよう。日本でも、男性に”借り”を作りたくないからかたくなに「払います!!」とおごってもらうのを拒否する女性がいますが、これに近い感覚でしょうか。

・交代で払うのが普通。「この間は君だったから、今回は僕」のような(イギリス/男性/20代前半)

・割り勘が多い(モロッコ/男性/40代後半)

・普通に、それぞれ自分の分を払います。男性が払ってくれれば、女性はうれしいですけど……(スウェーデン/男性/30代後半)

・割り勘が当然です。でも、男性におごってもらうことを期待する女性もいます(アメリカ/男性/30代前半)

反対に、割り勘にするのが当たり前の国も。レディーファーストで男性が扉を開けてくれても、椅子をひいてくれても、デートの支払いに関してはかっちり男女平等、という国も多いのですね。

・当然ではありませんが、お互いにおごりあうこともありますし、割り勘にすることもあります(ドイツ/男性/30代後半)

・初デートでは男性がもつのが当然。付き合いだしてからは、時と場合により違う(フランス/女性/20代後半)

・最初のデートは男が払うことが多いけど、あとは割り勘が当然(スペイン/男性/30代前半)

ドイツ・フランス・スペインは、初デートは男性もち、あとは時と場合に応じて、という意見。同じヨーロッパでもイタリアは「破産してでも男性持ち」とのことだったので、一概に地域でくくれるものではないのですね。

(文・アリウープ 中嶋絵里)