ジミー チュウ、カレラとアイウェアコレクション制作

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 「JIMMY CHOO(ジミー チュウ)」が、アイウェアブランド「Carrera(カレラ)」とカプセル・コレクションを制作する。高級アイウェア分野におけるグローバル企業サフィログループとデザインおよび製造、販売する契約を締結して立ち上げ、斬新なデザインに定評のある「Carrera」のエッセンスを加えたアイウェアを発表する予定。なお、各国での発売時期や日本展開については未定となっている。

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 カプセル・コレクション「カレラ by ジミー チュウ」は、高性能なサングラス製造のノウハウとファッション美学を組み合わせて開発をスタート。「JIMMY CHOO」のCEOピエール・ドゥニは、「1956年の創業以来カレラブランドはアイウェア業界で独自のポジションを確立し、革新的で大胆なブランドとして認められてきました。この限定アイウェアコレクションで、ジミー チュウとカレラが提携することを誇りに思います」とコメントを発表している。

 オーストリアのスポーツアイウェア生産者ウィルヘルム・アンガーが自動車レース「カレラ・パンアメリカーナ」にインスピレーションを得て設立した「Carrera」は、当初モーターサイクルのゴーグルやスキー用マスクを製造。その後スキーヘルメットに製品カテゴリーを拡大し、トレンドを取り入れたサングラスやオプティカルコレクションでファッション業界に参入した。1996年にサフィログループが買収し、「Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)」や「SAINT LAURENT(サン ローラン)」、「CÉLINE(セリーヌ)」、「BOBBI BROWN(ボビイ ブラウン)」(2014年より開始)といった多数のライセンスブランドとともに同社のハウスブランドとして展開している。