映画「図書館戦争」主演・岡田准一!進化を続ける3つの顔

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岡田准一主演の映画「図書館戦争」が4月27日より公開になります。

有川浩原作の小説『図書館戦争』シリーズの映画化で、架空の現代日本を舞台に、武力による不当な検閲から本を守ろうとする図書隊員たちの戦いを描いたエンターテインメント作品です。

主演の岡田准一(31)は、V6のメンバーとして活躍しながら、数々のドラマや映画で存在感を発揮し、俳優としても確固たる地位を築いてきました。

その進化・成長は天井知らず!? そんな岡田准一の魅力に迫ってみましょう。

単なるアイドルじゃない!カッコよぎる岡田准一の3つの顔

岡田准一はこれまで、ドラマ「タイガー&ドラゴン」(TBS系)、映画「花よりもなほ」「陰日向に咲く」「天地明察」、そして、ドラマ&映画で展開した「木更津キャッツアイ」(TBS系)、「SPシリーズ」(フジテレビ系)などで重要な役をこなし、役者としての実績を重ねてきました。

「図書館戦争」では、図書特殊部隊の鬼教官・堂上篤を演じる岡田准一の、カッコよすぎる3つの顔に迫ってみましょう。

●その1:ストイックなインテリ

映画「天地明察」(2012)の舞台挨拶時、自らを「歴史と格闘家オタク」と語った岡田准一。
好きな歴史上の人物は“三国志”にも出てくる中国の武将「曹操孟徳」。
この、なかなか渋めのチョイスが、彼の思慮深さや知性を垣間見せています。

もともと中学の社会の先生になりたかったそうですし、10代の頃は、偉人の好きな言葉をノートに書き写していたとのことですから、歴史好きや哲学的な一面は決して付け焼刃ではなさそうです。

●その2:エキセントリックな格闘家

岡田准一には、フィリピンの武術「カリ」や、ブルース・リーの「ジークンドー(截拳道)」、総合格闘技「USA修斗」のインストラクター資格を保有している武闘家な一面も。

3つの格闘技で師範級の資格を持つなんて、とんでもないパワー!
動画などでその動きを見た人たちからは、「かっこいい」「すごすぎ」「高レベル」「もっとアクション映画に出るべき」など、賞賛の声が多々上がっています。

結果、女性ファンのみならず男性からも一目置かれることとなり、他のアイドルや若手俳優とは一線を画す、特別な立ち位置を守っているのです。

ジャニーズ所属のアイドルでありながら、ストイックな文武両道の雰囲気もかもし出す……まさに鬼に金棒です。

●その3:気さくな兄さん

(Photo by 超ひらパー兄さん | ひらかたパーク)

今年の4月から、出身地である大阪府枚方市の遊園地・ひらかたパークのイメージキャラクター「ひらパー兄さん」を務めています。

ちなみに、先代のひらパー兄さんは、ブラックマヨネーズの小杉竜一。

彼がその後を継ぐことは、その郷土愛や天真爛漫な一面をうかがい知れる、とてもほっこりするエピソードですね。

そもそも、アイドルがバラエティなどで芸人のような面白さや親近感を発信するのは、今に始まったことではありません。

“かっこいいのに面白い”は、モテ男にとって大切なスペックの1つ。

岡田准一も例外ではなく、V6の冠番組ではもちろん、映画の宣伝活動で出演した際も、シリアスな表情でコントをやってのけるからカッコイイのです。

カッコよすぎる!岡田准一の今後に期待

このように多彩な顔を持つ彼は、役者としてさらに高みへ上る可能性を秘めた、超実力派俳優と言えます。

今後も、今年秋公開予定の映画「永遠の0」や、来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」での主演が決まっています。

いちいちカッコよすぎる岡田准一、これからも目が離せませんね。

Written by 小宮山蘭子
Photo by 映画『図書館戦争』公式サイト