コーラ自販機にスマホをかざすとポーラーベアやオーロラが! ARアプリ配信

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日本コカ・コーラは4月25日より、世界初の自動販売機をマーカーにしたARアプリ「自販機 AR」を、iPhone、Android端末向けにApp StoreとGoogle Playで無料提供する。

同アプリは、世界で初めてスマートフォン向けに自動販売機と連動したもので、今回はその第一弾となる。AR(拡張現実感:英語表記Augumented Reality)とは、コンピュータや携帯端末を利用して現実環境にデジタル情報を付加提示する技術や環境のことを指す。

「自販機AR」ではARマーカーとして、「ピークシフト自販機」にデザインされた「ポーラーベア」を採用。アプリをインストールしたスマートフォンのカメラを「ピークシフト自販機」のポーラーベアにかざすと、同自販機の特徴を伝えるポーラーベアのアニメーションが楽しめる。

また、「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」の製品サンプルにかざすと、それぞれ現在放映中のテレビCMを見ることができ、その後、Facebookページが表示される。

更に自販機ARが自動的に時間とその場所の天候(晴れ、曇り、雨)を識別し、その時々の時間と天気によって変化した映像を見ることができる。注目したいのは深夜の時間帯で、その時間は北極のオーロラの有無という天候の変化を自動識別する仕組みとなっている。

この「自販機 AR」を多くの人に楽しんでもらえるよう、4月25日より詳しい使用方法や機能を記載したサイトをオープンした。自販機ARの遊び方や動画などを公開している。