ザラ ホーム日本上陸、横浜・大阪に1号店オープン

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 スペインのInditex(インディテックス)グループが展開する「ZARA HOME(ザラ ホーム)」が、日本に本格上陸する。4月26日にららぽーと横浜、大阪・うめきた(大阪駅北地区)の新商業施設「グランフロント大阪 ショップ&レストラン」に2店舗同時オープン。200円台から10万円を超えるものまで、約1万5000品の豊富なラインナップで、ホームデコレーションの最新トレンドを提案する。

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 2003年にスタートした「ZARA HOME」は、現在35カ国に357以上の店舗を展開。商品は、全体の70%を占めるベッドリネンやバス、テーブル用のホームテキスタイルなどファブリックが中心。その他、カトラリーやルームウェア、フレグランス、ギフトアイテムなどの家庭用雑貨などが取り扱われる。本国スペインを拠点に国際色豊かなデザイナーが、毎シーズンインテリアの最新トレンド商品をデザイン。「ZARA」と同様、週2回全世界の店舗に新作が投入される。

 ららぽーと横浜店は店舗面積248?、グランフロント大阪店は400?。国内でのコアターゲットは20代後半から30代前半の女性としながらも、いずれの店舗でもファミリー層の来客が見込まれることから、ウィメンズ、メンズ、キッズ・ベビー向けの2000〜3000種類の最旬アイテムを揃えた。「ZARA HOME」について広報担当者は、「『ZARA HOME』はファッションインテリアブランドという位置づけ。魅力は安さではなく、上質な素材とデザイン」と説明。また、今後の出店については、「都心を含め検討中。路面店出店の可能性も十分あると思う」と話している。