ワルの魅力が全開のピットは、プロデューサーも兼任(C)2012 Cogans Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

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ブラッド・ピットがワイルドでセクシーな魅力全開の殺し屋に扮したクライムサスペンス「ジャッキー・コーガン」が、4月26日に封切られた。映画.comはこのほど、ニューヨークプレミアでのピットのインタビューと本編映像、メイキングを交えた特別映像を入手した。

オールバックの髪型に口ひげをたくわえ、ショットガンを放つピットの姿が、「セブン」「ファイト・クラブ」で映画好きを魅了した野性味と色気をほうふつとさせると注目の今作。ピット自身もにこやかに「とびっきりのワルを描いた映画さ!」と言い切り、自信のほどをのぞかせている。

物語は、賭博場強盗の真犯人を突き止める依頼を受けた、「優しく、殺す」がモットーのクールな殺し屋ジャッキー・コーガンが、やがて事件関係者の皆殺しを決意するさまをスリリングかつスタイリッシュに描き出す。監督・脚本を務めたアンドリュー・ドミニク監督とは、「ジェシー・ジェームズの暗殺」以来2度目のタッグ。ドミニク監督のオーストラリア時代の処女作「チョッパー・リード 史上最凶の殺人鬼」で才能にほれ込み、プロデューサーとして自身の主演作の監督に抜擢したピットだけに、「親友だし個人的にも大好きな監督」とドミニク監督を高く評価。「新作を作りたいと話したんだ」と経緯を語っている。映像では、撮影現場でピットとドミニク監督が談笑する姿を垣間見ることができる。

さらには、リチャード・ジェンキンス、ジェームズ・ガンダルフィーニ、レイ・リオッタら名優陣の出演シーンもチラリと紹介。ピットは「ハマリ役ばかりさ!」と絶賛している。

「ジャッキー・コーガン」は現在公開中。

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