キアヌ・リーブス

写真拡大

キアヌ・リーブス、北野武が出演したサイバーパンクSF映画『JM』(原題:Johnny Mnemonic)を、TVシリーズとしてリメイクする企画が動いている。

『JM』は、ウィリアム・ギブスンによる短編小説『記憶屋ジョニィ』を原作として、1995年に公開された映画。西暦2021年、人類の命運を握る重要情報を自らの脳にダウンロードした情報屋ジョニーは、謎の追っ手から決死の逃亡を試みるという筋立てで、原作者のギブスン自身が脚本も手がけている。

今回のリメイク企画は、製作会社のSeven Arts Entertainmentが発表しており、同社は、米Syfyで放送中の『Lost Girl』を製作しているProdigy Picturesと共同でドラマを製作する。また、『スターゲイト』シリーズに参加した有名な脚本家たちが脚本を執筆するということだが、名前は明かされていない。

"脳内チップに情報を記憶して運搬する男"という設定が、多彩な物語を生み出しそうなこの企画。放送局はまだ決まっていない模様だが、ぜひ実現してほしいものだ。(海外ドラマNAVI)



■関連記事
オスカー候補作『L.A.コンフィデンシャル』の続編をTVシリーズ化!
浦沢直樹『MONSTER』がHBOでTVシリーズ化! ギレルモ・デル・トロ監督×『シャーロック』脚本家コンビが製作
"完全記憶に挑戦!?" 坂口杏里が『アンフォゲッタブル』DVDイベントでキャラ全開