気仙沼大島でボランティアと散策を体験! ボランティアツアーの申込締切間近

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一般社団法人 自転車協会は、東日本の復興支援を趣旨に、2013年6月1日・2日、8日・9日の4日間、岩手・宮城・福島の3県をコースとした一般参加型サイクリングイベント「CYCLE AID JAPAN 2013」を開催するが、このイベント実施を機にした特別企画として、気仙沼大島でのボランティア活動と現地でのサイクリングや散策などを体験できるツアー「ボランティアツアー in 気仙沼大島」を企画。現在参加者を募集している。

このツアーは、東日本大震災で被害の大きかった気仙沼大島で、1日は海岸の清掃や桜の植樹などの観光資源の復旧に関するボランティア活動をし、もう1日は自転車での散策などを通して気仙沼大島を自由に見聞するというもので、「CYCLE AID JAPAN 2013」の開催を機に、復興に向けて確実に歩み始めている自然豊かな島の現況を見ながら、復興支援を行うというのが趣旨となっており、気仙沼商工会議所、気仙沼地域開発、気仙沼大島観光協会の協力のもとに実現。

日程は、5月31日(金)〜6月2日(日)の2泊3日、または6月1日(土)〜2日(日)の1泊2日で、気仙沼での現地集合・現地解散。料金は大人1名の1泊コースが18,800円、2泊コースが26,800円となっている。

申込みは、「CYCLE AID JAPAN 2013サイクルエイドジャパン」のエントリーページのボランティアツアーのアイコンからWEBエントリーするか、JTBスポーツデスク (電話:03-5909-8090、受付時間:平日9時30分〜17時30分)まで問い合わせる。申込み受付は5月10日(金)までで、1泊コース・2泊コース各40名が募集されている。ツアーの日程や活動内容の詳細についても、「CYCLE AID JAPAN 2013サイクルエイドジャパン」のサイトにて確認できる。

本ツアーの契機となった「CYCLE AID JAPAN 2013」は、エリアの広さと走行距離で日本最大規模の一般参加型サイクリングイベントで、90km〜100km前後のロングコースに加えて50km前後のミドルコースが併設されており、幅広い自転車愛好家が参加可能(大会へのエントリーは5月2日(木)締め切り)。参加者全員の総走行距離に応じて東北支援の寄付金を設定していく「サイクリングチャリティ」を実施することにより、参加者の走行が直接被災地復興支援につながる。

なお、「CYCLE AID JAPAN 2013」では、復興支援に熱心なタレントの優木まおみと、東北出身でさまざまな復興支援活動に積極的に参加しているお笑いコンビ・サンドウィッチマンがスペシャルサポーターを務め、大会の最終日となる6月9日(日)に福島市で行われるグランドフィナーレイベントには、サンドウィッチマンが出演となっている。

そのほか、「CYCLE AID JAPAN 2013」大会概要などの詳細は、大会公式WEBサイトなどをチェックしてほしい。