愛犬が死体で見つかったシルヴェスター・スタローン (c)Hollywood News

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66歳の俳優シルヴェスター・スタローンの愛犬がコヨーテに殺され、死体で見つかるという悲劇が起きていたことが明らかになった。

ゴシップサイト「TMZ」によると、シルヴェスターの愛犬であるフィービーちゃんは数週間前から行方不明になっていたようだ。スタローン一家は彼らの家があるベルエア地区に迷子犬の捜索ポスターを張り出し、見つけてくれた人には1万ドル(約99万円)の報償金を支払うと約束していた。

しかし、残念ながらフィービーちゃんが無事に彼らの元に帰ることはなかった。シルヴェスターの敷地内で、コヨーテに襲われたと思われるフィービーちゃんの死体が見つかったのである。シルヴェスターや彼の家族たちは悲しみに明け暮れているのだという。

自分の愛犬が無惨な姿で発見されるはかなりのショックだったにちがいない。それにしても、コヨーテが住宅地に現れるというのは恐ろしいことである。【村井 ユーヤ】