ツアーバスから大麻が発見されたジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

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人気ポップスターであるジャスティン・ビーバーのツアーバスが現地時間4月24日に警察による検問を受け、車内から大麻が発見されたことが明らかになった。

ゴシップサイト「TMZ」によると、ストックホルム警察の警察官がジャスティンが滞在していたホテル「ザ・グランド・ホテル」の前に駐車されていたツアーバスから大麻の匂いがただよってきていることに気がついたようだ。その後警察は、ツアーバスに対する捜索令状を取り、ジャスティンがコンサートを開いた「ザ・グローブ・アリーナ」の駐車場にとめられていたツアーバスを捜索。なんと車内から大麻と所有するのに許可証がいるテーザー銃が発見されたのだという。

警察が車内を捜索した際には車内に誰も人が乗っていなかったようであり、誰がこの大麻やテーザー銃を所有していたのかが不明のために、誰かが逮捕されるということにはならなかったようだ。ジャスティンは警察による検問の数時間前に、友人であるラッパーのリル・ザとつるんでいたのが目撃されていた。このリル・ザという男性は、今年の初めにジャスティンが大麻のようなものを吸っている写真が流出した時に、彼と一緒にいたことで知られている。

はたしてジャスティンは大麻愛好者になってしまっているのだろうか?
友人からの悪影響だという声もあるが、もし彼が自分の意思で吸引しているのならば、もはや彼自身の問題ということなのだろう。【村井 ユーヤ】