サムライブルー2013年公式スーツをダンヒルが発売

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 ラグジュアリーメンズブランド「Alfred Dunhill(アルフレッド ダンヒル)」が、2013年サッカー日本代表オフィシャルスーツと同モデルの商品を4月27日から一般向けに販売する。これまでのコンセプト「勝負服」に加えて、今年開催されるコンフェデレーションズカップ、そして2014年のワールドカップブラジル大会を意識した「Departure(出発)のメッセージを発信。キービジュアルは、チームの「結束力」、オフィシャルスーツを身にまとう「プライド」、「自信に満ちた落ち着き」をキーワードに、出発の舞台に相応しい空港のアーチを背景にしているという。

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 「Alfred Dunhill」は、2000年にサッカー日本代表チーム「SAMURAI BLUE」にオフィシャルスーツの提供をスタート。コンセプトの「勝負服」は2010年から掲げており、「大切な場面に挑む装い」という意味が込められている。発売されるスーツは、ブリティッシュの伝統的シルエット「St. Jamesfit(セントジェームズフィット)」をデザインに採用したほか、トラウザーはオーダーが可能。ジャケットの内側やネクタイにサッカー日本代表チームのエンブレムを縫い込み、またカフリンクスにブルーのソーダライトを用いるなど随所に「SAMURAI BLUE」のモチーフを施している。価格は、スーツが199,500円、シャツが29,400円、ネクタイが16,800円、カフリンクスが26,250円、ベルトが29,400円。