仰天エピソードも! 友だちが家に来たときに“つい気にしてしまったこと”

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部屋を借りたり、マイルームのインテリアを考えたりするとき、「ここに友だちを呼んで、こんな風にホームパーティーをしたいな」と、想像を巡らせる人も多いと思いますが、実際にその部屋に人を呼んでみると、楽しいことばかりではなく気がもめることも多いようです。そこで、「マイナビ賃貸」では、マイナビニュース会員500人の男女を対象に「自宅に人が来たときのエピソード」を実施したところ、「そんな人いるんだ!」というような、ちょっと笑える仰天話も飛び出しました。



■あなたは、自分の家に人が遊びに来たとき、その人の行動で“ついつい気になったこと”はある?

「あった」:20.9%(104人)

「特に気になったことはない」:79.1%(394人)



今回は上述のデータをもとに、「気になったことがあった」という人たちに対して、「具体的にどんなことが気になったのか?」と質問!



回答のなかで多かったのが、クローゼットや冷蔵庫を勝手に見る……といった“人の家を詮索するような行動”に対するものでした。しかし、“詮索系”のなかでも個性的だったのが「急に炊飯器を開ける」(女性/兵庫県/42歳)というもの。炊飯器のなかを見て何を知りたかったのかは謎ですが、日ごろの食事内容がチェックされているのだとしたら、この行動によって気分を害する人も多いでしょう。



また、ピカピカのフローリングや、お気に入りの絨毯が汚れてしまうことを気にする人も多いようで、「遊びに来た人の足の裏が汚れていた」(女性/東京都/31歳)と、お怒りの声も。「絨毯で指を拭いていた」(男性/北海道/33歳)というような、突飛なことをする来客もいるようで、「とにかく指紋や足紋などを残されるのではないかと心配になった」(男性/神奈川県/29歳)と、来客の足の動きから片時も目が離せないという回答者もチラホラいました。



ほかにも、「なんの許可もなしに携帯の充電をはじめた」(男性/北海道/46歳)、「友だちに交じって初対面の女の子が来たが、ベランダに出て叫んだりしていた。翌朝はみんなが部屋を片付けてくれているなか、お風呂に入りたいといって一人帰った」(女性/東京都/24歳)と、わがままし放題の来客もいるよう。想定外の行動には驚くばかりですが、自分が人の家に招かれたときは驚かれないように気を引き締めておきたいですね。



文:平井ライラ (エフスタイル)



【アンケート対象】

調査時期 : 2013年4月10日〜4月12日

調査対象:マイナビニュース会員

調査対象 :498名

調査方法 : インターネットログイン式アンケート