ソン・ユリとイ・ジン
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[韓国 24日 JPICTURES]4月24日、ガールズグループFIN.K.L(ピンクル)のメンバー、ソン・ユリとイ・ジンが、共演の感想を明かした。

 ソウル陽川(ヤンチョン)区SBS木(モク)洞社屋13階ホールで行われたSBS新週末ドラマ「出生の秘密」制作発表会で、ソン・ユリは「イ・ジンと共演することに対して、心配ないと言えばうそになる。FIN.K.Lに対するイメージが強くて視聴者たちがどんなふうに見るのか、プレッシャーもあった。役柄や、FIN.K.Lのメンバーとしてではなく、もう少し成熟したイメージのキャラクターとして覚えてくださったらうれしい」と心境を語った。

 イ・ジンも「オファーを一緒に受けたのではなかったが、後で共演することを知った。共演するようになれば、どんなふうに映るのかということに対して悩みが多かった」とソン・ユリ同様に不安もポロリ。

 しかし、ソン・ユリとの演技については「初めは少しぎこちなくてお互いに笑ってしまったけど、以前に一緒に過ごした時間があったからか、すぐに呼吸をうまく合わせることができた」とイ・ジンは自信をのぞかせた。

 ソン・ユリは「出生の秘密」で楽天的な性格だが記憶を失って混乱に陥った後、過去を振り返る女性チョン・イヒョン役を、イ・ジンは財閥家の嫁であると同時にチョン・イヒョン(ソン・ユリ)の友達&ライバルであるイ・ソニョン役を引き受けた。

 「出生の秘密」は、人生を終えようとしていた2人の男女が出会い、再生していく姿を描く作品。解離性記憶障害で愛する男性と子どもの記憶を失った女性のジレンマと、娘に対する父親の涙ぐむ父性愛があふれたドラマだ。「お金の化身」の後続で、韓国では27日に初放送される予定。(Jpictures Syndicate)