15番セカンド このホールをバーディとする(撮影:上山敬太)

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<つるやオープン 初日◇25日◇山の原ゴルフクラブ山の原コース(6,793ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「つるやオープン」が兵庫県にある山の原ゴルフクラブ山の原コースで開幕した。今大会でプロ2戦目となる松山英樹は4バーディ・2ボギーの“69”で回り2アンダーの38位タイで初日を終えた。
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 先週から引きずるティショットへの不安を抱えたラウンド。序盤はその不安がショットにも表れ、ティショットでクラブから手を離す場面が多く見られた。INからスタートすると、11番でボギーが先行。15番パー5のバーディのあと、16番でもボギーを叩き足踏みを続けた。ショットがやや上向いた後半は3つのバーディを奪い返したが、終盤はパッティングに苦しみここでも足踏みを続けた。
 ラウンド中は同組の横田真一、大学の先輩でもある藤本佳則と笑顔で談笑するなどリラックスした様子も見せていたが、ホールアウト後は納得のいかない内容に厳しい表情を浮かべた。この日は不調のティショットでドライバーの使用を最低限にとどめ、徹底的に刻みに徹したがスコアにつながらず「パットの調子も悪いし、ティショットも良くないのでこれくらいが妥当だと思う」とバッサリ。「ティショットを中心に練習して、もう少しいいスコアを出せるようにしたい」と表情を崩すことなく練習場へ足を向けた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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