シュワの「I'll be back」には、「牛丼くれ!」の名ゼリフ(?)が誕生

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俳優でお笑いタレントの柳沢慎吾が4月25日、アーノルド・シュワルツェネッガー10年ぶりの主演作「ラストスタンド」の公開を記念し、都内のスタジオで公開アドリブ生アテレコに挑戦。シュワルツェネッガーの代名詞ともいえる決めゼリフ「I'llbe back」に対抗すべく、今朝思いついたという新たな名言「牛丼くれ!」が飛び出し、報道陣の爆笑を誘った。

メキシコ国境に近いアメリカの田舎町で保安官を務める元ロサンゼルス市警の敏腕刑事オーウェンズ(シュワルツェネッガー)が、戦闘経験のない部下や町の仲間たちと即席チームを組み、時速400キロで逃走中の凶悪犯罪集団を迎え撃つ。「グッド・バッド・ウィアード」「悪魔を見た」などで知られる、韓国の鬼才キム・ジウン監督のハリウッド進出作となる。

柳沢は、「これまでは『ターミネーター』なんかでひとり孤独に戦っていたイメージだけど、今回は仲間と戦う。10年のブランクを全然感じさせない」とシュワに感心しきり。また、「65歳でアクションに挑戦するってすごいよね。自分なら、65歳でアクションやってと言われてもきつい。警視庁とか高校野球のパフォーマンスは、何歳になってもやってると思うけど!」と持ちネタの生涯現役を誓い、「自分で自分がとっても大好きだし、おしゃべり好きで人が好き。おしゃべりは背筋使うのよ。だから肉がつかない」と、元気の源とデビュー当時とほぼ変わらぬ体型を維持する秘けつを明かした。

そして柳沢は、スピード感あふれる劇中シーンをモニターで見ながら、アドリブ満載の生アテレコを敢行。激しいカーアクションの効果音や、シュワルツェネッガーと共演のフォレスト・ウィテカーの掛け合いなど、へんとう腺を腫らせながらも、ひとりで何役もこなし「今日の慎ちゃん最高。我ながら完璧!」と自画自賛した。最後は、「シュワちゃんの『ラストスタンド』見て、いい夢見ろよ。また会う日まで、あばよ!」と恒例の決めゼリフでアピールに努めた。

「ラストスタンド」は、4月27日から全国公開。

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