東京、横浜で、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「SSFF & ASIA」開催

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米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」が5月23日〜6月16日まで、東京(4会場)・横浜(1会場)を中心に開催される。

同映画祭は、俳優の別所哲也さんが1999年に立ち上げたもの。今開催で15周年を迎える。欧米のショートフィルムを日本に紹介してきた「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的に誕生した「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF AISA 共催:東京都)」が、”SSFF & ASIA”として同時開催する。昨年度は東京と横浜で合計12,000人の来場者を集め、短編映画の祭典として定着している。

同映画祭は、グランプリ作品が米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となる「オフィシャルコンペティション」をはじめ、6つのアワード部門と、7つの特別プログラムで構成されている。今回は今年のテーマである「Anniversary」にちなみ、初年度から本映画祭を応援しているジョージ・ルーカス監督をはじめ、世界で活躍する15人の著名監督らの作品を特別プログラムとして上映する予定だ。

また、初年度開催日にちなみ制定した「ショートフィルムの日」の6月4日には、ラフォーレミュージアム原宿とブリリア ショートショート シアター(横浜会場)でのすべてのプログラムを無料で鑑賞できる。

初夏には大阪での開催も予定。各会場での上映プログラムについては、映画祭オフィシャルサイトに随時アップされる。

チケットの価格(税込み)は、プログラム1日券が前売り1,300円・当日1,500円、1プログラム券が前売り1,000円・当日1,200円、パスポートが前売り4,000円・当日5,000円。

前売券はチケットぴあ各店舗ほかで5月11日から販売開始。当日券は映画祭開催期間中、東京スカイツリータウン(スペース634)、ラフォーレミュージアム原宿、表参道ヒルズ スペースオー、ブリリア ショートショー トシアターの劇場窓口で販売される。

■会場とスケジュール

・「東京スカイツリータウンスペース634」5月23日、24日、6月7日、8日

・「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」5月31日、6月1日(オールナイト上映)

・「ラフォーレミュージアム原」6月1日〜6月5日

・「表参道ヒルズ スペース オー」6月6日〜6月8日

・「ナショナルツアーとして横浜のブリリア ショートショート シアター」6月1日〜16日