ヤクルトレディ、15年ぶりに夏制服をモデルチェンジ -ヤクルト本社

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ヤクルト本社は24日、ヤクルトレディ組織が誕生して50周年を迎える今年、ヤクルトレディの夏制服をモデルチェンジすると発表した。

15年ぶりのモデルチェンジとなる新夏制服は、6月より全国約40,000人のヤクルトレディが着用し、ヤクルトレディおよびヤクルトグループのイメージアップを図るとしている。なお、ヤクルトレディの制服は、女性の制服としては日本一の数量となる。

デザインコンセプトは、ヤクルトレディの若くはつらつとしたイメージに合わせ、「躍動感」や「若々しさ」「清潔感」を感じさせるデザインとした。デザインを選定するにあたり、全国各地のヤクルトレディ約250名によるデザイン選考調査および実着用テストを実施。実際に着用するヤクルトレディの意見を取り入れながら、これまでに培われてきたチェック柄のイメージを踏襲しつつ、上衣に爽やかなサックスブルー、下衣に紺地に赤を配色したチェック柄を採用したという。

上衣は「ブラウス(長袖・半袖)」と「ポロシャツ」、下衣は「キュロット」と「パンツ」、帽子類は「帽子」と「サンバイザー」を用意。さらに、今回のモデルチェンジより、熱中症対策として保冷剤を入れられる仕様の「スカーフ」も用意し、ヤクルトレディの好みや年齢、地域性そして猛暑対策まで幅広くカバーしたアイテムをそろえた。

制服の素材は、猛暑に対応して、上衣・下衣ともに「通気性」「日焼け防止」「透け防止」の機能をさらに強化、また、背中にプリーツを配しスムーズに腕を動かせるようにするなど、女性が着用して働きやすい仕様を追求したという。その他、詳細は同社ニュースリリースで確認できる。