『トゥ・ザ・ワンダー』 ©2012 REDBUD PICTURES, LLC

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テレンス・マリック監督の新作『トゥ・ザ・ワンダー』が、8月から東京・有楽町のTOHOシネマズシャンテほか全国で公開される。

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『第32回カンヌ国際映画祭』監督賞を受賞した『天国の日々』や『第49回ベルリン国際映画祭』で金熊賞を受賞した『シン・レッド・ライン』などの作品だけでなく、メディアにほとんど姿を現さないスタンスを貫いていることでも知られるマリック監督。『第64回カンヌ国際映画祭』でパルムドールを獲得した2011年の『ツリー・オブ・ライフ』以来の新作長編映画となる『トゥ・ザ・ワンダー』は、愛が人生におよぼす破壊と再構築のドラマを、マリック監督ならではの壮大な映像美で描いた作品だ。

フランスを旅行中にシングルマザーのマリーナと恋に落ちるニール役を監督作品『アルゴ』で『第85回アカデミー賞』作品賞を獲得したベン・アフレックが演じているほか、マリーナ役にオルガ・キュリレンコ、ニールの学生時代の友人ジェーン役にレイチェル・マクアダムスがキャスティングされている。