父娘でイベント共演した高橋真麻と高橋英樹

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人気子ども番組「きかんしゃトーマス」の劇場版第7作「きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎」の公開記念イベントが4月25日、都内で行われ、本作にストーリーテラーとして特別出演する俳優の高橋英樹が登場した。イベントMCを実娘で、フリーアナウンサーの高橋真麻が務める形で“父娘共演”が実現。高橋が娘のMCぶりに「大したもんだと思います。グーですね」と太鼓判を押す一方、真麻は「少し笑顔が出るのが遅かった。緊張しているように見えた」とダメだししていた。

劇中で高橋が演じるストーリーテラーは、鉄道局の局長であるトップハム・ハット卿がモチーフになっており「ハット卿は、トーマスくんのお父さんみたいな存在」だと説明。自身の父親ぶりについて「愛情と厳しさをもって接したつもり」と語ると、娘・真麻は「その子育ての結果はいかがでしたか?」と質問。高橋は愛娘を前に「よくできたと思う。元気に育ってくれてうれしいし、目に入れても痛くない」とデレデレだった。

そんな高橋の心配事は、やはり現在31歳の真麻の結婚だといい「果物にも熟れどきがあるので、何とか頑張ってもらえれば。まあ、なるようにしかならないので、私はいくらでも待ちますよ」とエール。真麻は「腐らないように頑張りたい」と抱負を語り、「やはり父の存在は心強いし、人生の先輩、芸能界の先輩として頼りにしている。今後、何か別の形でも共演できれば」と話していた。

映画はブルーマウンテンの石切場を訪れたトーマスが、そこで意気投合した機関車ルークの“知られざる過去”を探るため立ち上がる。4月27日から全国で公開。

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