東京都墨田区で、江戸庶民文化を楽しめる「両国にぎわい祭り」開催

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東京都墨田区の両国駅周辺で、江戸庶民文化を楽しめる「両国にぎわい祭り」が開催される。開催日時は4月27日(土)、28日(日)10時30分〜16時まで。会場は国技館通りメイン会場、国技館会場、回向院会場、江戸博会場の4か所とのこと。

同イベントは、相撲、ちゃんこ、回向院など「両国ならでは」の観光資源を題材に、江戸庶民の娯楽、楽しみを今に再現して楽しもうと言うもの。

国技館通りメイン会場では、石原2丁目囃子連による「お囃子タイム」、北脇貴士による「大相撲メドレー」、楽笑一門による「南京玉すだれ」、墨田区太鼓連盟の演奏、「和太鼓揃い打ち」が開催される。

国技館会場では国技館オリジナルちゃんこ・名物焼鳥の販売、相撲博物館「両国と大相撲」、帽子・傘・服飾品・べっ甲アクセサリー・墨田区推奨品を販売する「墨田区産業品販売」などを実施予定。

また、回向院会場では「善光寺出開帳両国回向院」、「善光寺お戒壇巡り」、「鳥居清長浮世絵展」などが開催されるほか、津波に流されたものの、見つかったという”陸前高田金剛寺秘仏等”も開帳する。

さらに、江戸博会場では、えどはくキャラクター・ギボちゃんと写真撮影できるほか、博物館周辺に浮世絵に描かれた景色の面影を訪ねる歴史散歩、「広重の名所江戸百景(両国)今昔」、櫻川ぴん助社中による「江戸芸かっぽれ」のほか、親子で体験できる「藍染め体験」、「祭り茶席」、「万華鏡をつくろう」、「みんなで遊ぼう! 昔遊び」なども行われる予定とのこと。

詳細は、下町めぐり.jpでみることができる。