オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の90歳満了の通信販売を開始

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オリックス生命保険(以下オリックス生命)はこのたび、通販チャネルでは保険期間80歳満了以下の取り扱いとしていた死亡保険「FineSave[ファインセーブ]<無配当 解約払戻金抑制型定期保険>」(以下ファインセーブ)の保険期間を拡大し、90歳満了までの通信販売を6月2日より開始すると発表した。

また、保険期間の拡大に伴い契約可能年齢も拡大し、従来加入できなかった71歳から75歳の人も加入できるようになる。契約年齢は15歳から75歳。

「ファインセーブ」は、万一の場合の死亡保障に特化した掛け捨て型の定期保険。保険料が手頃であることに加え、必要な保険金額と保険期間を選ぶことができる保険として、2005年10月の発売以来、好評を得ているという。

代理店チャネルにおいては、2011年5月より最長保険期間を80歳から90歳まで延長し、保険期間35年満了、85歳満了、90歳満了の取り扱いを開始していた。一方で、これまで80歳満了までの取り扱いとしていた通信販売においても、長期の保障に対するニーズが高まっていることから、取り扱い保険期間を拡大し多様化する顧客の要望に応えていくとのこと。

オリックス生命は、今後も顧客のニーズに応える商品開発を行い、顧客に満足してもらえる保険会社として、引き続きサービスの向上に取り組んでいくとしている。

保険期間と保険金額を選べる保険期間は13種類(10年、15年、20年、25年、30年、【35年】、60歳、65歳、70歳、75歳、80歳、【85歳】、【90歳】)。【】部分が、このたびの通信販売での取り扱いを拡大した範囲



保険金額は200万円から5000万円まで100万円単位で選べる



病気でも事故でも災害でも死亡保障が同額病気でも事故でも災害でも同額の死亡保険金を支払う。また、病気、不慮の事故などにより、約款所定の高度障害状態になった場合でも、死亡保険金と同額の高度障害保険金を支払う

重い障害状態になったら、以後の保険料は不要不慮の事故により約款所定の身体障害の状態になった場合、以後の保険料の払込みは免除され、そのまま保障が継続

生存中に保険金を受け取れる「リビング・ニーズ特約」を付加することにより、余命6か月以内と判断されたとき、指定保険金額(死亡保険金額の範囲内で3000万円以内)から6か月間の指定保険金額に対応する利息および保険料相当額を差し引いた金額を支払う

月払保険料2500円未満の場合は、半年払または年払での取り扱いとなる。「ファインセーブ」は、インターネットの申し込みはできない。代理店チャネルおよび通信販売(郵送での申し込み)での販売となる。