砂糖と果実を入れるだけの「果実酒の季節」に450ml広口びん登場 -宝酒造

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宝酒造は23日、果実をそのまま入れるだけで手軽に果実酒づくりができる”ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini”450ml広口びんと、900mlおよび500mlエコパウチを発売した。

同商品は、素材の味・色・香りをそのまま生かした果実酒づくりに適した、アルコール分35%のホワイトリカー(甲類焼酎)。今回発売となる450ml広口びんは、瓶に砂糖と果実をそのまま入れるだけの「3日でつくるカンタン果実酒」づくりを提案する新商品となる。

果実酒づくりが初めてという人も手軽に試せるよう、ラベル正面に作り方の手順をデザインするとともに、裏面には「3日でつくる簡単レシピ(オレンジ・パイナップル)」を記載。梅の漬け込みシーズンだけでなく、旬の果実を使った季節ごとの果実酒づくりが手軽に楽しめるという。

また、900mlおよび500mlエコパウチは、収納しやすく、使い終わった後も分別・解体せずにプラスチックごみとしてそのまま捨てられるパウチパックならではの利便性が特徴。数種類の果実酒を少しずつ漬け込みたい時などに便利という。

”ホワイトタカラ「果実酒の季節」mini”450ml広口びんは、内容量220mlで価格は419円(税別)。900mlパウチパックは820円(税別)。500mlパウチパックは555円(税別)。