ジョニー・ノックスヴィルの役どころは自宅で月に一度、3時間だけ武器博物館を開く武器オタク/[c]2012 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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『ターミネーター3』(03)以来、10年ぶりの映画出演作となる『ラストスタンド』(4月27日公開)で主演を務める、元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー。10年ぶりに実現した来日も話題を集めたが、本作の見どころは彼だけではない!相棒役として、命知らずのアイツが参戦しているのだ。

【写真を見る】クールにきめてるシュワちゃんもノックスヴィルのハイテンションぶりにタジタジに!

舞台はメキシコ国境付近の田舎町。国境越えをもくろむ武装集団と、阻もうとする保安官+住民たちのバトルが描かれる。シュワルツェネッガーが元LAの敏腕市警という過去を持つ保安官に扮し、ともに戦う武器博物館のオーナー役を演じるのが、映画化もされたお騒がせ人気番組「ジャッカス」シリーズの“リーダー”ジョニー・ノックスヴィルなのだ。

同番組ではただひたすら視聴者にウケるため、体を張ったおバカでお下劣なハードコアパフォーマンスに挑んできたノックスヴィル。シュワを前にしても「ジャッカス」同様、テンションアゲアゲ!憧れの保安官にしてもらうことを条件に、収集してきた武器の数々(ただし70年前の骨董品…)を戦いに提供。コレクションを初めて思う存分活用できて“やっほ〜い♪”状態のオーナーを嬉々と演じてみせる。

さらに遠慮なしのノックスヴィルは、共演中ぐいぐいアドリブを入れてくるものだから、シュワちゃんも思わずタジタジに!?公式サイトには、「彼(ノックスヴィル)と一緒にシーンを撮る際は、心の準備をしておかねばならなかった」というコメントも。泣く子も黙るアクションスターとお騒がせ男との意外な化学反応。想定外の相棒になっていくピュアな自由人役を演じたノックスヴィルのキセキと快(怪!?)演をとくとご覧あれ!【トライワークス】