【文房具】なに、この圧倒的な存在感…個性的すぎる″ホッチキス″を集めてみた

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世の中では、デジタル化が進んでいますが、オフィスなどではまだまだ、ホッチキスが活躍していたりします。

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書類がバラバラにならないように留めるのがお仕事のホッチキス。
気軽に片手でパチンと留めらる機能性が当たり前なんだと思っていましたが、そこは文具。やはり、色々な形のホッチキスが世の中にはあるんですね。

今回は、文具の中では、毎日出番があるわけではない脇役かもしれないけれど、意外と存在感のある変わった形のホッチキスをご紹介します。

■やっぱり動物!

ホッチキス自体、口をパカッと開けたような形であることから、やはり、動物の形になっているものが多いです。ホッチキス上部が動物になっているもの、まさに口を開けたようなデザインになっているものなど、いくつかの種類があります。

●Stapler Dog Red

おもしろ雑貨のKIKKERLANDのホッチキスは、横から見ると犬に見えるタイプ。シンプルでオシャレ。使いやすさも申し分無さそうですね!

●Hippopotamus Stapler

リアルなカバの形のホッチキス。しかも、なんと陶器製! ホッチキスを陶器で作る必要があったかどうかは別として、ちょっと人に自慢したくなりますね。デスクに置いて鑑賞するのによいかもしれません。

●Dragon Stapler Novelty

こちらは、リアルなドラゴンの形。ノベルティのようです。これはもはや置物! 旅のお土産! 1つ1つ手塗りで仕上げられているのだとか。

●Charging Bull Stapler

雄牛の形。荒々しい! そして、カッコいい。ホッチキスだというのに、攻めすぎな感じがしますが、それがまたいいですね。

●ベビーペンギンホッチキス

こちらは、今までご紹介したものに比べて、突然、ファンシーなイメージになりました。ペンギンがくたーっとなっています。脱力系!


■動物以外だって色々あります!

もちろん、動物以外のデザインも色々とあります。

●Hacoa ウォールナットホッチキス

木製です。ウォールナットの木を削りだして作ったというナチュラル派。木は使えば使うほど、味が出てくるのがいいですね。

●スポーツチーム ホッチキス

Tennessee Volunteersのホッチキス。フットボールと同じレザーが使われているそうです。

●寿司ホッチキス

もちろん、あります。お寿司!まぐろにエビにサーモン。ホッチキス本来の形も損なわず、ちょっと楽しくなります。

●まことちゃん

アニメ「まことちゃん」のホッチキス。こちら、なんと口ではなく頭の部分がパカッと開き、そこで挟むという、若干トラウマになりそうな一品です。

●Staple City

ホッチキスと針を街に見立てたホッチキス置場。
オシャレです!


紙をまとめるのが仕事の、どちらかというと脇役的文具。でも、こうやって色々なデザインを目の当たりにすると、もはやオフィスのデスクの上では、その存在感は主役級なのでは!? と思ってしまいます。

文具といえば、そのフォルムが美しいものだったり、はたまたキュートなものだったり、キャラクターものだったりすることも多いのですが、なぜか、ホッチキスは荒々しいイメージのデザインも多いことがわかりました。

ニッチな分野かもしれないけれど、攻めのカッコよさがある。

これから、どんなデザインのホッチキスが現れるか楽しみです!

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