『ドクター・フー』で10代目ドクターを演じた英国人俳優デヴィッド・テナントが出演する英ITVの新シリーズ『Broadchurch』。先日イギリスでシーズン1の最終話が放送されたばかりだが、本作シーズン2の製作が決定したと、英Digital Spyが報じた。

シーズン2への更新が明かされたのは、番組の最後。エンドクレジットが流れた後に、"『Broadchurch』は戻ってきます"というメッセージが表示されたそう。ファンにとっては嬉しいサプライズとなった。

『Broadchurch』は全8話で構成される犯罪ドラマ。ある小さな町で少年が謎の死を遂げるところから物語が始まる。この事件を捜査する刑事役でデヴィッドとオリヴィア・コールマン(『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』)が共演し、クリス・チブナル(『CAMELOT 〜禁断の王城〜』)が製作総指揮を務めている。

本作は第1話の視聴者数が910万人と好調な滑り出しを見せ、先日放送された最終話ではITVで放送された平日の新シリーズとしては2004年以来となる視聴者数を記録した。同局によると、シーズン2の製作は来年を予定しているとのことだが、ストーリーの詳細や出演者などについては発表されていない。(海外ドラマNAVI)



■関連記事
『ドクター・フー』50周年記念スペシャルに、9代目ドクターのクリストファー・エクルストンは出演しないことが判明
『ドクター・フー』50周年記念エピソードに、過去レギュラーのデヴィッド・テナントとビリー・パイパーの出演が決定!
【ネタばれ】『ウォーキング・デッド』シーズン3で"総督"を演じるデヴィッド・モリッシーが「『ドクター・フー』にまた出たい」と発言