注目の若手女優エマ・ストーンPhoto by Jim Spellman/WireImage

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ウッディ・アレン監督が次回作の準備を始めたと、米Deadlineが報じた。南仏での撮影を計画しているようで、女優のエマ・ストーンが主演の交渉を進めている。

年に1本のペースで新作を発表しているアレン監督は、ケイト・ブランシェット、アレック・ボールドウィン、ルイス・C・Kらが共演する「Blue Jasmine(原題)」(7月26日全米公開)を完成させたばかり。現時点では、次回作のタイトルやプロットなどは明かされていない。

アレン監督が作品の舞台をフランスに置くのは、キャリア最大のヒット作となった「ミッドナイト・イン・パリ」(2011)に続き2度目。「小悪魔はなぜモテる?!」や「ラブ・アゲイン」などでラブコメディとの相性の良さをみせてきたストーンの出演が決まれば、スカーレット・ヨハンソンに次ぐ新ミューズの誕生にも期待できそうだ。

ストーンが出演した「L.A. ギャング ストーリー」は、5月3日に全国で公開。現在は、「アメイジング・スパイダーマン2」とアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のコメディ「Birdman(原題)」の撮影に参加している。その後、キャメロン・クロウ監督の新作ラブストーリー、ギレルモ・デル・トロ監督のホラー「Crimson Peak(原題)」に出演する予定だ。

アレン監督が初めてローマを舞台に描いた群像ラブコメディ「ローマでアモーレ」は、6月8日から全国で公開。

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