「超新星」ソンジェ&グァンスが語る“アラサー女性との恋”

 恋も仕事も崖っぷちのアラサー女性(29歳・天秤座)が、星座の違う12人の男性の中から“運命の人”を探し当てる――聞いただけで女子大好物の要素がテンコ盛りの韓国ドラマ『1年に12人の男』が日本上陸しました。映画『オールドボーイ』の制作スタッフが作ったファンタジーラブコメディというのも興味深いですね。

 12人のイケメンたちの中でも注目は、K-POPグループ「超新星」のメンバー、ソンジェとグァンスです。「超新星」は2007年に韓国でデビューした6人グループで、その超美形ぶりが日本でも大人気。ソンジェとグァンスに、『1年に12人の男』の撮影秘話と、ご自身の恋愛観を語っていただきました。

◆愛する女性のために冬の海に飛び込む!

――まずはじめに、ご自分が演じたキャラクターを紹介してください。

ソンジェ:僕はとても優柔不断で恋愛は苦手だけど、ヒマワリのような純粋な心を持つバリスタのグァヌ役を演じました。

グァンス:僕は「スーパー・ノヴァ」というアイドルグループのリーダーである20歳のシフ役を担当しました。何事にも自信があふれて堂々としていて、一見すると浮気者のように見えますが、実際には一人の女性だけを熱く愛する純粋な心を持ったキャラクターです。

――スタッフ陣が大変豪華な作品でしたよね。初めて台本を見た時の感想や出演を決めたきっかけを聞かせてください。

ソンジェ:韓国で人気が高い作家と監督が作るドラマだと知っていたので、あまり悩むことなく、出演を決めました。台本を初めてみた時、ストーリーも面白かったし、素材も新鮮でした。また、僕の役柄もとても魅力的に感じましたね。

グァンス:僕も有名な監督と俳優が出演すると知っていたので、出演オファーがあった時、 悩むことなく出演を決めました。特に相手役のユン・ジンソさんは高校の時から好きな女優で大ファンだったんです! だから、共演できたことはとても光栄でしたし、撮影中もとても勉強になりました!

――グァンスさんが演じたシフは、自分と比較してみて、似ている点はありますか? 3年間も会わずに好きな人を想い続けることはできますか?

グァンス:実際に一人の女性をそんなに待っていたことがなかったので……私も疑問です(笑)。数年間会うことも出来ない状況で、愛し続けることができるかどうかは分かりませんが、一人の女性を一途に愛するという点では、僕とシウはとても似ているように思います。

――ソンジェさんが演じたグァヌは、自分と比較してみて、似ている点はありますか? 好きな人のために、冬の海に飛び込んだり、タトゥーを彫ったりできますか?

ソンジェ:海に飛び込むのは無理です(笑)。というのも、子供の頃から水が怖いんです。今回のドラマで初めて海に飛び込みましたが、非常に新鮮な経験でした(笑)。でも、二度は無理です。タトゥーもちょっと……無理ですね。でも、グァヌのように愛する恋人のために料理を作ることはできますね。

◆気が強い女性は恋人としてどう?

――お二人の相手役だったミルやタニャは、自分の考えをしっかり持っていて、堂々と生きる女性でしたね。こういったタイプの女性は、皆さんの恋愛対象にはなりますか?

グァンス:僕はあまりにも堂々としている女性は……ちょっと(笑)。素敵には見えますが、あまりに気が強い女性は、僕にはコントロールが難しそうです。もし周りにそんな女性がいる場合は、親しい友人関係にはなるかもしれませんが、恋人関係に発展するのは難しいと思います。

ソンジェ:生き方は自由ですから、そういった女性も魅力的だと思います。でも、恋人にするなら、僕もちょっと……。保守的な性格なんです(笑)。僕にはそんな友達もいますが、良い面も悪い面もありますよね。もちろん、友達として会っている時は、とても楽しいですよ。

⇒【後編】に続く「ソンジェ&グァンスが語る“愛とキスシーン”」 http://joshi-spa.jp/10898

●『1年に12人の男』
(C)Based on the novel “ZWOLF MANNER HAT DAS JAHR” by Martina Paura.
(C)CJ E&M Corporation.
DVD BOX1(税込16,800円) DVD BOX2(税込16,800円) 2012年/全16話 絶賛発売中 発売元・販売元:ポニーキャニオン http://www.12men.jp

<TEXT/『K-Boy Paradise』編集部>