ヴィクター&ロルフ、13年ぶりにパリでオートクチュール発表

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 ブランド創設20年を迎える「VIKTOR&ROLF(ヴィクター&ロルフ)」が、2000-01年秋冬シーズン以来13年ぶりにパリ・オートクチュールに復帰すると発表した。

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 「VIKTOR&ROLF」はオートクチュールコレクションを1998年春夏に初めて発表し、2000-01年秋冬まで5回行っている。1999-2000年秋冬のタイトル「ロシアンドール」では、モデルのMaggie Rizer(マギー・ライザー)を10層の洋服で包みファッションとパフォーマンスアートを融合したショーを披露して高い評価を得た。

 Viktor Horsting(ヴィクター・ホスティン)とRolf Snoeren(ロルフ・ スノラン)が手がける「VIKTOR&ROLF」は、シグネチャーコレクションを20年にわたってパリで発表している。ウィメンズウェアをベースに、2003年-2004年秋冬には初のメンズショーを開催。ウェアをはじめ、アクセサリーやアイウェア、フレグランス類、「Bugaboo( バガブー)」とのコラボベービーカーなどライフスタイルプロダクツを提案している。