GWに東京都・六本木の東京シティビューが来館者限定で展望台を無料開放

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六本木ヒルズ展望台 東京シティビューは、4月27日から5月6日まで、日本一高い屋外展望台「スカイデッキ」を無料開放するとともに各種のイベントを開催する。

同展望台は、東京都港区六本木・六本木ヒルズ森タワー屋上にある展望施設。屋外展望台としては日本でもっとも高い海抜270mから、六本木ヒルズを中心に東京タワーや東京スカイツリー、レインボーブリッジや東京ゲートブリッジなど、東京の名所や新宿、富士山までを見渡せる。

今回のゴールデンウイーク中無料開放は、東京シティビュー開業10周年を記念して行われるもので、森タワー52F・53Fの東京シティビュー・森アーツセンターギャラリー・森美術館に来館した人限定で、通常入場料金500円のスカイデッキを無料で開放する。期間は4月27日〜5月6日。時間は11時〜22時(最終入場21時30分、5月6日は11時〜20時・最終入場19時30分)。

また、毎年開催している「ゴールデンウィークお子様無料デー」を今年も実施。中学生以下を対象に、スカイデッキと合わせ森美術館も無料で入館できる。その他、各施設入場料金は、森美術館(東京シティビューにも入館可能)が一般1,500円、学生(高校・大学生)が1,000円、子供(4歳〜中学生)が500円(無料デーは無料)。森アーツセンターギャラリーの入場料金は展覧会毎に異なる。

またゴールデンウイーク中には天文イベント等も開催される。「六本木天文クラブ キッズワークショップ”天球儀を作ってみよう”」は、星座の位置などを知ることができる星の地図、天球儀を組み立てるワークショップ。天文学の専門家が季節の星空の見どころと併せてレクチャーする。

開催日時は5月3日〜6日、14時〜15時。場所は森タワー52F展望回廊内 スカイテラス1。参加対象は中学生以下(小学生以下は保護者の同伴が必要)。定員は20名で、13時30分〜13時50分にスカイテラス1で参加を受け付ける(一部は東京シティビューWebサイトにて申込)。参加料金は中学生以下1,000円、その他2,000円(展望台入館料込)。

「六本木天文クラブ スカイデッキ星空観察会」は、通常は入場できないスカイデッキのヘリポートに天体望遠鏡を設置。天文学の専門家とともに土星を観察できるイベント。開催期間中は誰でも参加可能で、日時は5月3日〜6日、19時〜22時(6日は20時)。場所は森タワー屋上スカイデッキ。参加料金は無料(展望台入館料は必要)。荒天時は中止となる。

「初音ミクカフェ」は、4月26日〜9月1日に森美術館で開催される「LOVE展:アートにみる愛のかたち」での注目作品のひとつである「初音ミク」に関連したカフェ。限定スペシャルメニューが登場し、さまざまなクリエイターやユーザーの繋がりから生まれた初音ミクの世界を楽しめる。開店時間はデイタイムが11時〜18時、ディナータイムが18時〜23時。4月26日〜6月16日の期間限定オープンとなる。