アサヒビール、麦芽と完熟トマト果汁20%の缶入り”レッドアイ”を今年も展開

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アサヒビールは、2012年6月にコンビニエンスストア限定、期間限定で発売したビアカクテル「アサヒレッドアイ」を、今年は5月14日より販売チャネルを拡大して全国で発売する。

同商品は、世界初(※1)の缶入りレッドアイ。同社の風味豊かな麦芽と、カゴメが独自に開発した技術を用いた「CTE果汁(※2)」を使用している。トマト果汁は20%使用。麦の”コク”にトマトの”うまみ”を加え、苦味が少なくすっきりとした味わいが楽しめる。

2012年、同商品は初めてコンビニエンスストア限定で発売し、販売目標数10万ケース(1ケースは大びん633ml×20本で換算)のところ、発売3カ月で目標を達成。最終的に目標比で2割増となる12万ケースを販売した。今年は販売チャネルを全チャネルに拡大展開し、数量限定で発売する。

※1 ビール類にトマト果汁を加えたアルコール飲料において。アサヒビール調べ※2 カゴメ独自の技術で、トマトを洗浄、選別、搾汁した後にパルプを低減して得られた果汁につき、フレッシュさをできるだけ損なわないように濃縮したもの