福岡県・ふくのや、明太子作りも体験できる博物館「ハクハク」をオープン

写真拡大

ふくやは24日、博多の食と文化の博物館「ハクハク」をオープンした。

同施設は、同社の製造工場「ふくやフーズファクトリー」の見学・体験施設をリニューアルし、福岡・博多の観光の楽しみを一同に体験することができる「博多の食と文化の博物館」としたもの。

施設は、博多の祭、食、工芸・美術をテーマとした「ミュージアム」、明太子の作り方や歴史を学べる「工場見学」、世界で一つだけの”my明太子”が作れる「体験工房」、オリジナルメニュー”明太焼きもち”などを用意した「カフェ」、同社の明太子や博多名産品、レアなお土産が手に入る「ショップ」の、5つのゾーンで構成される。

所在地は、福岡県福岡市東区社領2-14-28。入館料は、大人(中学生以上)300円、小学生以下無料。営業時間は、10〜17時(入館は16時30分まで)。休館日は、第2火曜(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始、施設点検日。なお、「体験工房」の”my明太子作り体験”(3本・約100g)は料金1,500円で、3日前までの予約が必要。その他、詳細は同館Webページで確認できる。