東京都江東区で、アジア最大級のホビーフェア「日本ホビーショー」開催

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日本ホビー協会は4月25日〜27日に、アジア最大級の手づくりホビーフェア「日本ホビーショー」を東京国際展示場(東京ビッグサイト/東京都江東区)で開催する。

今回37回目の開催となる「日本ホビーショー」のテーマは、”Hobby Garden(ホビーガーデン)”。「つくって楽しむ。集って楽しむ。外でも楽しむ。」をコンセプトに、様々な企画展示やワークショップを展開する。今年の出展者数は336社/団体/個人を予定している(4月18日現在)。

会場は6つのホビー分野からなる「WORLD」や、「企業出展エリア」「個人出展エリア」で構成。また、ホビーのマルシェ(市場)「マルシェ タレント・アラカルト」や子供向けの「ホビッ子ランド」なども展開する。

ホビー分野の「WORLD」は、「デコール」「DIYインテリア」「ビーズ&アクセサリー」「ニット」「スクラップ・コラージュ&スタンプ」「ファブリック&ソーイング」の6つに分かれており、展示や出展企業によるワークショップを用意している。

見どころのひとつは、産学連携プロジェクトのファッションショー”Cawaii Handmade Collection”。「ホビーをファッションみたいに楽しもう」をコンセプトに、高校生、専門学校生、大学生が展開。出展者の取り扱う素材や材料を使い、デザイン・制作した世界にひとつだけの作品を、会場中央部のステージで発表する。

また、中央展示エリアでのスペシャル企画のテーマは”Cawaii Garden”。青空のもとで楽しむアウトドアライフとガーデンウェディングなどのシーンを展開する。その他、日本ヴォーグ社のディプロマ講座(修了証がもらえる短期養成講座)のプログラムの中から人気の講座を体験できるほか、”Natural Garden”と”Lovely Garden”をテーマにした講座も用意する。

今回、ホビーの”マルシェ(市場)”が同イベントに初登場する。「日本ホビーショー」と「ホビークッキングフェア」のコラボレーション企画で、約60名のクリエイターのハンドメイドクラフトやパン・焼菓子などを販売する。見るだけでなく、作り手とのコミュニケーションも楽しむこともできる。

4月27日は、子供のためのホビーの日として、子供向けワークショップを実施する。「ホビッ子ランド」ではブレスレット、キャンドルなどのワークショップを18講座用意。「キッズホビーパーク」は、TAMIYAによる2つのワークショップが体験できる。中央ステージではくさりあみマスコットを作る「こども手づくりプロジェクト」を開催する。

さらに同日は、「ホビッ子ランド」に熊本県のゆるキャラ「くまモン」が、自分にぴったりのホビーを探しに登場する。出演時間は、11時30分、13時30分、15時(予定)。その他、スマートフォンアプリ「おさわり探偵 なめこ栽培キット」のなめこも会場に登場する(会期中3日間)。

同イベントは、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示棟 東1・2・3ホールで10時〜17時に開催。入場料は1,000円(1日券)、1,500円(3日間共通券)。高校生以下無料。前売りチケットは、セブン-イレブン、ローソン、イープラス、チケットぴあ等から購入できる。1日券・3日券ともに、同時開催の「第6回ホビークッキングフェア2013」との共通入場券となる。