男性が見ている、結婚式での花嫁の体のパーツ1位は? -2位背中、3位デコルテ

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ジョンソン・エンド・ジョンソンは、全国の20〜30代の既婚・未婚女性及び男性の各100名、計400名を対象に、結婚にまつわる女性のボディケア調査を実施し結果を発表した。調査は2013年3月にインターネットにて行った。

「結婚を意識して、外見において努力していることは?」の問いに対しては、1位が「スキンケア(顔)」、 2位「ファッション」、3位「メイク」という結果だった。「ボディケア」については、結婚を意識するパートナーがいる未婚女性は48%が努力していると回答したのに対し、パートナーがいない女性は33%と、15%下回り、他の項目と比較し最も差が開く結果となった。

結婚式当日の理想のボディ肌について聞いた質問では、既婚・未婚女性問わず、「透明感のある輝く肌」が1位となった。2位が「キメの整ったなめらかな肌」、3位が「みずみずしくハリのある肌」となり、パートナーの有無に関わらず、純白のドレスに合う理想のボディ肌への意識は同じという結果になった。

既婚女性に対し「結婚式に向け、ブライダルエステなどプロによるケアをしたことがありますか?また、その部位は?」との質問をしたところ、ケアをした部位の1位は「背中」、続いて2位が「デコルテ」、3位が「腕」という結果となった。一方、「プロによるケアはしてもらったことがない」と回答した女性は40%を超えた。

一方、結婚式までにケアが充分にできずに後悔している部位を聞いたところ、「背中」のほか、「腕」「手先」「ひじ」など、ドレスから露出する部位を答える女性が比較的多くみられたという。

「結婚式当日の花嫁の外見(ボディ)で一番気になる部分はどこですか?」の問いに対しては、既婚女性は「デコルテ」、未婚女性では「背中」。一方、男性が1番気になるのは「ウエストライン」、続いて「背中」「デコルテ」。特に露出する面積の広い箇所はチェックされているという結果になったとのこと。