トム・クルーズが今年2度目の来日決定!(C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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米俳優トム・クルーズが、主演最新作「オブリビオン」のプロモーションのため、今年2度目の来日を果たすことが決定した。メガホンをとったジョセフ・コジンスキー監督、ヒロイン役のオルガ・キュリレンコとともに、5月8日に行われるジャパンプレミアへの登壇を予定している。

世界中で精力的に本作をアピールしてきたクルーズは、1月8日に「アウトロー」のプロモーションで来日して以来、4カ月弱という短期間で日本に舞い戻ることになった。コジンスキー監督は「トロン:レガシー」以来2年5カ月ぶり、キュリレンコは「007 慰めの報酬」以来4年5カ月ぶりの来日となる。

本作は、コジンスキー監督と「猿の惑星:創世記」の製作陣がクルーズと組んで作り上げたSFアクション。19日に全米で公開され、興行収入ランキング1位の好スタートを切った。オープニング3日間の興収は3815万ドル(約37.7億円、23日のレートで換算)で、クルーズが主演した単発作品のなかでは2005年の「宇宙戦争」の約6400万ドルに次ぐスマッシュヒット。すでに約50の国と地域で封切られており、そのほとんどでランキング初登場1位を獲得、全世界での興収は1億5020万ドルにのぼる。

2077年、エイリアンの攻撃を受けた地球は壊滅状態になり、人類は他の惑星へ移住した。ひとりだけ残って地球の監視任務に就いていたジャック・ハーパー(クルーズ)は、墜落した宇宙船の中で眠っている美女ジュリア(キュリレンコ)を発見する。目覚めたジュリアが初対面のはずのジャックの名を知っていたため、ジャックは記憶の断片をたどっていくが、ビーチ(モーガン・フリーマン)と名乗る謎の男に捕らえられてしまう。そしてジュリアとビーチの存在は、ジャックと地球の運命を大きく動かし始める。

「オブリビオン」は、5月31日からTOHOシネマズ日劇ほか全国で公開。

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