全米オープニング3日間で3705万4485ドルの興行収入で1位を獲得した『オブリビオン』/[c]2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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エイリアンの襲撃で人類が他の惑星に移住した近未来の地球を舞台にしたSFアクション『オブリビオン』(5月31日公開)。本作で主演を務めたトム・クルーズ、ヒロインを演じたオルガ・キュリレンコ、そしてジョセフ・コシンスキー監督が来日することがわかった。

【写真を見る】前回の来日から約3ヶ月という短期間で再来日を果たすトム・クルーズ

トム・クルーズの来日は『アウトロー』(12)で1月に来日して以来、約3ヶ月ぶりの異例の短期間での再来日となり、オルガ・キュリレンコは『007 慰めの報酬』(08)以来、約4年半ぶり、ジョセフ・コシンスキー監督は『トロン:レガシー』(10)以来、約2年半ぶりの来日となる。3人は5月8日(水)に行われるジャパンプレミアに登壇する予定だ。

また、4月19日に全米公開された本作は、オープニング3日間で3705万44852000ドルの興行収入を記録して初登場1位を獲得。これはトム・クルーズ主演作品の国内興収記録としては、『マイノリティ・リポート』(02)の3567万ドルを超えるオープニング成績となった。さらに、全世界トータル興収は1億4905万4485ドルに達し(全てBox Office Mojo調べ)、公開初日のテリトリーほぼ全て初登場1位の好スタートを切っている。【Movie Walker】