「変態仮面」の順調な動員続く、並み居る大作公開の中でも興行好調。

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4月6日より新宿バルト9で先行公開され、13日より全国公開がスタートした映画「HK/変態仮面」。20日からはさらに拡大公開されたが、前週比100%超え&スクリーンアベレージも100万円以上を記録するなど、依然順調な動員を続けているようだ。

人気アニメの映画最新作「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」や「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」、スティーブン・スピルバーグ監督最新作「リンカーン」などの並み居る大作&話題作が多く公開された中、公開規模は違えど「HK/変態仮面」も好調な興行を維持。

興行成績は前週比、4月20日(土)は128.56%、21日(日)は144.06%、22日(月)は126.16%と、連日100%超えを連発したほか、スクリーンが増えても週末アベレージは2週連続で100万円超え(1週目は135万6,858円、2週目は100万1,845円)を記録している。また、前週に引き続き、新宿バルト9では日中は満席が続き、入場出来ない観客が続出した。

全体的に若い客層の来場が目立っており、映画に関するTwitterを集計するサイト「COCO」では、23日現在、デイリー成績では「クロユリ団地」「藁の盾」などの話題作を押さえて4位にランクインするなど、口コミで評判が広がっているようだ。

なお、このヒットを受けて舞台挨拶キャンペーンが緊急決定。新宿バルト9には26日に福田雄一監督、鈴木亮平、清水富美加が登壇し、その後、鈴木が27日、28日にTOHOシネマズ5劇場で舞台挨拶を行う(※他劇場も追加予定)。詳細は公式サイトを参照。