【女性編】大人になっても食べられないと恥ずかしい野菜ランキング
食育のために克服しようとする人も





アレルギーは別として、野菜の好き嫌いがある人は、大人でも多いです。ある程度は仕方がないとはいえ、人からはあまり良いこととは思われていないかも。今回は、マイナビニュース会員の女性456名に、大人になっても食べられないと恥ずかしい野菜についてうかがいました。時には苦手なことを隠すことも必要ですね。





Q.大人になっても食べられないと恥ずかしい野菜を教えてください(複数回答)

1位 ピーマン 49.3%

2位 にんじん 15.3%

3位 トマト 11.8%

4位 玉ねぎ 8.6%

5位 なす 7.9%

5位 グリーンピース 7.9%







■ピーマン

・「子どもが嫌いな食べ物の定番であり、成長が感じられないから」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

・「大人でピーマンが嫌いという人がいたら、笑ってしまうと思う」(30歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「あの程度の苦さを苦いと感じるのは、子どもっぽいなぁと思ってしまう」(28歳/生保・損保/販売職・サービス系)





■にんじん

・「スーパーの目立つところに並んでいる野菜は、一通り食べられないと恥ずかしいと思う」(30歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「ガキだなと思われそう」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「サラダなどにもよく入ってくるから」(26歳/通信/事務系専門職)





■トマト

・「子どもが嫌いな野菜は、食べられないと自分の子どもに何も言えない」(25歳/その他)

・「イタリアンなどでトマト料理が出てきて、食べられないと言うと、その場の空気が悪くなりそう」(27歳/生保・損保/専門職)

・「食べやすい野菜くらいは食べてほしい」(38歳/自動車関連/技術職)





■玉ねぎ

・「基本、どの料理にも使うから。たまねぎの味って重要だと思う」(26歳/その他)

・「あらゆる料理に入っているので、毎回残しているとしたら一緒に食事をしたくなくなると思う」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「基本的に個人の自由だと思うのだけど……これ食べられなかったら、恥ずかしいというより、食生活に問題が出てくる気がするので」(30歳/その他)





■なす

・「バーベキューとかの定番だから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「子どものころはナスが苦手で食べられなかったけど、大人になって食べてみたらとてもおいしかったから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■グリーンピース

・「典型的なこども」(30歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「添え物になっていることが多いので、我慢すれば食べられる量だと思う」(32歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)





■番外編:克服はなかなか難しい

・全部「アレルギー以外の理由で、大人になっても好き嫌いがあること自体恥ずかしい」(30歳/金融・証券/営業職)

・春菊「苦味に対応できないなんて、大人じゃないみたいだから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・わさび「すし屋にいくと、わさび抜きにしないと食べられない」(22歳/小売店/事務系専門職)





総評

1位は「ピーマン」という結果になりました。やはり、子どもの苦手な野菜というイメージが定着しているからでしょうか。2位「にんじん」、3位「トマト」も同様のことが言えるます。子どもが苦手な野菜が食べられない=子どもっぽいという認識を持つ人が多いようです。





4位に入った「玉ねぎ」は、ほかの野菜とは若干意味合いが異なります。多くの料理に使われている基本的な食材なので、これが食べられないとかなりの偏食とみなされてしまうようです。ハンバーグなど、取り除くことが困難な場合も多いので、できることなら克服しておきたい食材と言えるでしょう。





5位は同率で「なす」と「グリーンピース」がランクイン。全体的には、苦手があると恥ずかしいという意見、苦手があることはしょうがないという意見が真っ二つでした。克服したいけれど、なかなかできないという意見も。周囲からの認識を考えると、克服するか、うまく隠すことが良いのかもしれないですね。

(文・OFFICE-SANGA 塩田純一)





調査時期: 2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性456名

調査方法:インターネットログイン式アンケート