渋谷ヒカリエ開業1年で来館者2000万人突破

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 渋谷駅直結の高層複合施設「渋谷ヒカリエ」を運営する東急電鉄が、4月26日の開業1周年を前に来館者数が2000万人を超えたと発表した。当初の年間目標1,400万人と比較して、22日時点で140%以上の来館者数を達成。「渋谷ヒカリエ」では5月6日まで、開業1周年記念「Happy Happening」を開催している。

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 プレオープン日と開業初日の2日間で約20万人が来館して好調なスタートを切った「渋谷ヒカリエ」は、その後も客足が伸び、昨年12月に早くも年間の目標来館者数を突破。3月16日から東横線・東京メトロ副都心線の相互直通運転が開始したこともあり、来館者数は順調に伸びているという。

 26日の開業1周年に向けて「渋谷ヒカリエ」では、前身の東急文化会館のシンボルだったプラネタリウムをアーバンコア4階に再現しているほか、ゴールデンウィーク初日の27日午後10時から28日朝5時にかけて、館内を舞台とした短編映画を上映予定。29日にはクリエイティブスペース「8/(はち)」でファッション・シェア・パーティ「J-WAVE xChange CAFE @Shibuya Hikarie」を開催し、一般およびショップスタッフ参加型のファッションアイテム物々交換イベントが実施される。